PS4の寿命はいつまで?長持ちさせる方法はあるの?

  • 2019年8月15日
  • PS4
PS4

販売から5年経過してもなお、話題が冷めやらない【PS4】

機器の寿命は一体どの程度あるのでしょう?

また巷で囁かれている、どうすればPS4を延命できるのか、またはどのような使い方をすれが、寿命が縮んでいくのか等、調査しまとめました。




PS4の寿命は10年!?

 

 

PS4の機械的な寿命とは一体どの程度あるのでしょうか。

残念ながら公式なアナウンスはされておりません。

巷で言われているのは、PS4の寿命は最大10年ではないかという説があります。

しかしあくまでこの10年という数字も具体的な情報はなくファンの思考で「家電の寿命は10年ベース」という認識から来るものだと言われています。

 

言い方を変えれば、扱いが悪ければ3年から5年以内に寿命を迎えることもあり、扱いが良ければ10年以上は持つことがあるかもしれないと言う事です。

 

とあるユーザー曰く「10年前に購入した“プレイステーション3”ですが、いまだに健在であることからPS4も10年もつのではないか」という話もあります。

 

結局のところ、どれだけ古いゲーム機でも本人の扱い方や使用頻度によっては正常に稼働すると言うことなのでしょう。

 

しかし、コントローラーは結構寿命が短いという意見が多く、4年前にPS4を買ったユーザーが6回もコントローラーを買い替えるという事があったようです。

 

やはりゲームに熱中しすぎて、力が入るあまりコントローラーを消費しすぎてしまうということは多くのユーザーにありがちなことなのかもしれません。

 

 

PS4の寿命を延ばす方法とは

PS4を長持ちさせるには、どのような方法があるのでしょう?

 

まず最初に、本体の電源を5時間以上つけっぱなしにしないということです。

 

やはり定期的に電源を消す必要があり、休ませなくてはいけないようです。

ゲームに熱中するあまり、5時間以上平気でプレイするなんてことは、みなさんよくある事かもしれません。

 

しかし、ここで長時間使えば使うほど、PS4に対する悪い影響は尋常ではないので長時間使い続けるならどこかのタイミングで休ませなくてはいけません。

 

またスタンバイモードも便利なので、多用してしまう気持ちはわかりますが、やはり5時間以上使わない場合であればゲームの電源を落とすか、一度再起動してPS4を休ませなくてはいけません。

 

 

さらにPS4は精密機器なので熱などにも気を遣わなくてはいけません。

ノートPC用のクーラーパッドなどを使用して、冷却するようにしましょう。



PS4の寿命を縮めてしまう方法とは

PS4の寿命を縮めてしまうような使い方とはどのようなものでしょうか。

 

PS4には天敵と言われるものが有ります。

それはタバコの煙です。

タバコの煙がPS4の内部に侵入し、ヤニ等が汚れの原因となり故障につながってしまうからです。

したがってヘビースモーカーの人はPS4をしながらのタバコは、出来るだけ控えたほうが得策です。

 

またPS4は液体にも弱く、飲み物を近くに置くのは非常に危険です。

もしも、うっかり飲み物がPS4にかかれば、それだけで寿命を縮めてしまいます。

 

さらに置く場所によってはその影響を受けて、寿命を縮めてしまう事はあるようです。

 

多くの人はPS4を床に置くことが多いと思います。

この「床に置く」という行為はけっこう危険でゴキブリなどが入りやすくなってしまうことがあるそうです。

機器の温度も上がりますので、虫にとっては住みやすい環境なのです。

したがってPS4を分解したら、そこにはゴキブリの巣ができていた・・・ということはよくあるそうです。

 

PS4でゲームをプレイする時は比較的高い場所で、近くに物を置かずプレイするのが良いようでうね。

また保管する場所も考えなければなりません。

 

よく置かれるであろうテレビの下にあるビデオラックケース。

そこは、湿気がこもりやすく熱も溜まりやすい場所です。

さらにホコリも多いのでPS4にそれなりのダメージを与えやすい場所と言われています。

 

直射日光もPS4には深刻なダメージを与える可能性があります。

それは、直射日光を浴び続けることで機器内の熱が逃げにくくなり熱暴走を起こしやすくなるからです。

保管する場合は直射日光が当たらず、埃もたまらない環境で保管するのがベストです。

 

100均一ショップなどで売られている「収納ボックス」のようなケースを買いそこに保管するのが最適かもしれません。

ジョイントラック用棚やメタルラックなどで保管する人も多いようです。

それぞれ丁寧な保管方法でPS4の寿命を保っていきましょう。

ソニー小寺CEO「今後PS4の寿命は終盤に向かう」の意味とは

2018年5月13日、ロイターのインタビューに答えた“ソニー・インタラクティブエンタテインメントのCEOである小寺剛氏”は“2021年3月を最後にする中期計画の中でゲーム事業が減益になったことを想定済みである”ことを明かしながら PS4のライフサイクルについても触れました。

 

その中で「コンソールライフサイクルの後半に入っていくに伴い、若干売上高は微減というかたちで見込んでいる」とPS4は今後ライフサイクルが終盤にきていることを言及していました。

 

ライフサイクルの後半に入る、という事はこれすなわちPS4の修理などアフターサービスを今後やめていくのではないかと言う事であるのでは?と言われています。

 

さらに「それに対して利益のほうは、昨年度過去最高利益を実現したが、今年度さらにそれを上回る利益を狙っていく」とも言っており、PS4は成功したハード(ゲーム機器)であることを強調していました。

 

スマートフォンで参加するソーシャルゲームやSteamのようないわゆるゲーム配信サイトなどの躍進で苦境にたたされつつあった家庭用ゲームの世界。

その救世主となり、しばらくの間覇権を握っていたPS4ですが、PS5の販売に向け徐々にPS4の置かれている環境を次のステップにシフトしてゆく段階だと言っているのかも知れません。

 

ちなみにPS5は2020年か2021年に販売されるのではないかと、多くの事情通が予測しています。