長時間のPSVRは酔ってしまう…そんな時の対策まとめ

  • 2019年8月15日
  • PSVR

 

皆さんはPSVRについてご存知でしょうか?

PSVRとは、PlayStation VR(プレイステーションヴィーアール)の略で、PS4向けに開発・販売しているVR機器になります。

 

ちなみにVRというのは、バーチャルリアリティのことで、頭にPSVRを装着し、ヘッドフォンをすることによって目の前が3Dに見えてきて、バーチャルの世界が表示されるようになります。

現実世界にいながら、仮想現実の世界を経験することができる、夢のような機械になります。

 

このPSVRですが、長時間の使用により、頭痛や吐き気などの症状や、酔ってしまうことがあります。

 

今回はそういった時に使える対策について解説していきたいと思います。




そもそも酔ってしまう原因って?

そもそもPSVRを使うと、なぜ酔ってしまうのでしょうか?

これは乗り物酔いと同じ現象が起きているからです。

 

PSVRは仮想現実空間のため、通常に見える視界とは全然違う景色になっています。

そのため、いつもと違う景色を見ることに慣れていないことから、本当ならこういう風に見えるっていう状態と異なるため発生するようです。

 

PSVRに酔わないための対策

それでは、実際に酔わないようにするにはどうすれば良いのでしょうか?

今回はいくつか紹介していこうと思います。

 

長時間の使用は控えよう

まずは長時間の使用を控えるのが一番です。

慣れていない状態からいきなり長時間してしまうと、確実に体調に影響が出てしまいます。

 

少しずつ時間を長くしていくようにしましょう!

 

あまり酔わないようなゲームを選ぼう

これは、どのゲームかを選ぶかにより、酔いやすさも異なってきます。

 

例えば、アクションゲームのように視点がよく動いてしまうゲームになると、それだけぐるぐると視点が動くため、酔いやすくなってしまいます。

 

初めに選ぶゲームとしては、激しく視界が動くゲームよりも、あまり動かないゲームを選びましょう。

そこから、徐々に動きの激しいものにシフトしていくのをお勧めします。

 

酔い止めの薬を服用する

次の方法としては、酔い止めの薬を飲むことです。

酔い止めの薬は、車酔いの薬でも大丈夫です。

結局は同じく酔うという症状になるため、併用が可能です。

 

酔い止めの薬を飲むことにより、酔いも軽減されるため、試してみるのもいいと思います。

 

空腹の場合は、何か食べておくこと

実は空腹の時にも、気分が悪くなりやすいです。

これは、車酔いなども同一の症状が出ます。

事前に食べておくことでしっかりと対策をしておきましょう。



 

どうしても酔ってしまった時は…

先ほど、酔わないための対策を解説しましたが、いくら対策をしても酔ってしまうときがあります

そういった時のために、どうすればいいのかを解説したいと思います。

 

まずはゲームを中断しましょう

とりあえず最初にやることはゲームを中断することです。

少しでも体調に異変が出たり、おかしいなと思ったら勇気を持ってゲームをやめましょう。

 

休憩をして、体調も落ち着いてからまたゲームを再開するようにしましょう。

 

 

少し仮眠を取ろう

ゲームを中断したら、少し仮眠をとって落ち着くのをお勧めします。

3D酔いは、休んでいれば回復するので、仮眠を取ることによってより回復が早まります

ぜひ酔った時には仮眠をしてみてください。

 

 

PSVRはプレイしていくうちに慣れていきます

今回は、PSVRで酔わないための対策と、酔ってしまった時の対策について解説しました。

どうしてもよってしまったら、とりあえずゲームを中断して休みましょう。

 

PSVRは楽しくてついつい夢中になって長時間プレイしすぎるので、注意して楽しむようにしましょう!